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2012年 05月 17日
季刊書道ジャーナル№109号ではグラビア特集で飄逸の書をとりあげております。 飄逸書の中でも 洒脱・遊動・風雅・閑寂・童心・純化・演舞など様々な表現の作品が紹介されています。 その中に 吉田東霞先生の作品も掲載され 会員みな大変名誉に思っています。 私などこのような飄逸作品にたどりつくには 時間が足りません。 脱帽です。 是非 季刊書道ジャーナルをご購入されて 研究しては如何ですか 大変参考になりますよ。 一葉 ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 06日
連休の最終日 皐月の風としては少々強いが ほどよく心地良い気分になり 自宅療養も解除し体力の検証をするため3時間ほど 外出しました。 症状は 「水道の蛇口パッキンが悪い!」 こんな状況で快気にはまだまだ先のことです。 手術して丁度1カ月ですから あまり焦らず気長に療養に専念して行きます。 自然との触れ合いが すさんでいく気分をほぐしてくれ 自然の偉大さを感じたひと時でした。 一葉 ![]() 上野池の端 骨董市 ![]() ![]() ![]() 2012年 04月 29日
2012年 04月 24日
第39回展が本日から29日まで半蔵門線・東西線 九段下駅前の「九段生涯学習館・2階ギャラリー」において行われています。 26名約30余点が展示されました。 初夏を思わせる温暖な気候 開催早々10数名の方々がご清鑑に来られていました。 私は 体が本調子でないため 帰宅しました。 是非 お立ちよりいただき ご批評を戴ければ幸いです。 一 葉 ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 04月 22日
本日 11時からJR埼京線板橋駅前の(寿徳寺境外墓地)で近藤 勇145回忌 新撰組諸隊士供養祭が行われました。 百四十余年の時空を超えて 今なお多くの信奉者・ファンが集い 僧侶の読経の中しめやかに供養がなされました。 一葉 ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 04月 16日
今朝 散歩して 近藤勇の墓まで行ってきました。 桜の花びらが 満開の時とは違い 街の美観を損ねており ボランティアの方お二人が 清掃しておりました。 その時 戴いた資料です。 興味ある方 是非 見物にお越しください・・・。 一葉 ![]() ![]() 2012年 04月 15日
13日退院 昨日は そぼ降る 冷たい春雨 このため 医者から「歩きなさい」は実行できず(*_*; 今朝は快晴! 早速3000歩 歩いてくる (^-^) 板橋駅前には 近藤勇・土方歳三の墓 22日には供養が行われる予定 29日は地元商店街を中心に「新撰組まつり」が 当時の衣装を着て街を練り歩く!! 今年の桜 見ごろは病室から まだ小生のため待っててくれた桜に感謝!! 公園では ラジオ体操する方々を温かく見守る 花・はな・hana・ハナ!! 久々の散歩 自然の息吹きから多くのパワーを得て 帰ってきました。 一葉 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 04月 13日
![]() 今年は その再来が無いことを祈っての開催となります。 私は病のため 下見会・研究会にはいけませんでしたが 自由な発想の 作品を期待しています。 私も入院前に書いて置きました2点の作品を出します。 桜は過ぎましたが 九段の緑を楽しみながらご静観賜れば 幸いです。 一葉 ![]() 2012年 04月 13日
去る 4月5日御成門に近い東京慈恵会医科大学付属病院に入院 翌日8時半手術室へ 気がついて17階の病室に帰ってきたのが4時半でした。 早速 翌日から歩くことで早く回復させる 近代医学の定番のようです。 廊下には その回復を願って一周約50メートルの廊下を 点滴・カテーテルを引き連れての歩行・・・。 そのうち 同病者お互いに顔なじみになり 情報交換・・・。 完備された医療機器・環境 最先端技術を持つ医療スタッフ 患者の回復に欠かせない 心やさしい看護師 円滑な業務遂行に当たる事務員 見舞いに来た兄弟たちは異口同音 「ホテルに来たみたい!」・・・と。 手術後8日でこのように元気で退院してきました。 ご心配・激励いただきいた多くの方々に 心から御礼申し上げます。 一葉 ![]() いよいよ手術へ ![]() 手術終了病室帰還 ![]() 腹腔鏡手術あと ![]() 歩行訓練開始 ![]() いよいよ退院 窓から見える東京タワーお別れ ![]() 御成門駅前の桜の祝福を受けて 2012年 04月 04日
東京都立美術館がリニューアルされ 桜も昨日の低気圧の暴風雨なんのその 早や7分咲きの桜も 会館オープニング第1号書展”東方書展”が行われ 6日が最終日のようです。 新しい建物は正面にエスカレーターが設置されお年寄りに優しい・・ 玄関も広く ロッカーも新装 赤茶色をした常滑焼のタイルを使った以前の外観を生かしつつ、全館でバリアフリーが導入され、スポットライトを増やすなど作品の展示も工夫 展示場の天井も1メートル高くされ大作の展示ができるよう配慮されています。 柯の会員で吉田東霞先生が今年当番審査 竹井雄峰先生が同人推挙に 椛島静流先生が特選に 仲山秀泉・武重翠渓さんが褒状に 各人が立派な成績でした。 会友の皆さん それぞれの作品は内容も充実されて 受賞は当然と思いました。 一葉 ![]() ![]() 吉田東霞先生作品 ![]() 竹井先生・作品と ![]() 椛島先生作品 ![]() 武重氏作品 ![]() 安藤先生作品 |
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